
穂高病院院長 古屋直行
穂高病院は昭和41年1月ベッド数24床で開院しました。以後、「人権を尊重し、思いやりの心をもち、良質な医療、看護、介護の提供を通して地域社会に貢献する」を基本理念にして、地域に根付く基幹病院として地域医療を推進して参りました。現在の病床数は101床であり、安曇野市内において唯一、お産に対応している病院でもあります。
当院の目指すものは、患者さんを中心とした医療の提供です。このために、医師や看護師をはじめとする職員全員が個々のスキルアップ、職員相互間の連携を通じて、良い医療の提供をするように努力していきます。
穂高病院の創立者である古川仁一郎先生が作成され、新病院になった現在でも職員玄関に掲げられている教訓を下記に示します。この「六つの心」を大切に、温かく、心安らかに医療を受けられる病院として職員一同が刻苦勉励いたします。
- おはようと云う 明るい心
- はいと云える 素直な心
- すみませんと云う 反省の心
- 私がやりますと云う 積極的な心
- ありがとうと云う 感謝の心
- おかげさまでと云う 謙虚な心


























